どっちが有利? 「香港帰り」モーリス 「ドバイ帰り」リアルスティール
近年の傾向は紐荒れ!?
近4年でみると、1番人気が3勝で、その他の1年も2番人気馬が勝っており、頭が荒れるという傾向は薄い。ただし、この4年間では2桁人気馬がのべ6頭も馬券に絡んでおり、毎年1頭以上は穴馬が突っ込んできているという結果に。まずはその傾向を探っていきたい。
前走クラス別成績(過去10年)
GI〔4.1.1.26〕※海外を除く
GII〔1.7.8.76〕
GIII〔1.0.0.9〕
OP特別〔1.0.0.12〕
1600万〔0.0.0.1〕
ドバイデューティフリー組とチャンピオンズマイル組を併せると〔3.2.1.19〕であり、基本的に勝ち馬は前走・GI組から、ということになる。ただし、2~3着に関してはGII・GIII組からというのが例年の傾向。前走がGI以外の馬の臨戦過程を挙げていくと、以下のようになる。
前走レース別成績(過去10年)
京王杯SC〔1.3.1.39〕
ダービー卿CT〔1.0.0.3〕
メイS〔1.0.0.0〕
マイラーズC〔0.2.6.29〕
産経大阪杯〔0.2.1.3〕
近5年で4頭の連対馬を出している京王杯SC組の共通点は「5番人気以内」かつ「上がり3F2位以内」であること。よってサトノアラジンをマーク。
ダービー卿CT組は昨年のモーリスが1番人気1着から安田記念を制覇。ただ、それ以外はパッとしない。安田記念まではやや間隔もあくので、2走前にダービー卿CTを走っていた馬についても調べると、安田記念では〔1.0.1.14〕。京王杯SCで条件をクリアしたサトノアラジンは良いが、ダービー卿CTが前走のロゴタイプは買いづらい。
マイラーズC組に関しては開催場所が京都に替わってから、馬券に絡んだ3頭は2桁人気の馬。阪神開催時も含め、馬券に絡んだ8頭中6頭はGII勝ちの実績があり、例外にしてもマイル重賞勝ちは欲しいところ。という訳でフィエロはややトーンダウン。クラレント、ダノンシャークを狙いたい。
産経大阪杯組は過去10年で6頭しか出走馬がいないが、そのうち半数が馬券に絡んでいる。ポイントとしては「2000m以上の重賞勝ち」があることか。皐月賞馬イスラボニータは昨年のマイルCSで3着。マイル適性も十二分に高い。
結論
◎リアルスティール
○モーリス
△サトノアラジン
△クラレント
△ダノンシャーク
△イスラボニータ
小野智TM

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