サトノラーゼンが一歩リード? 東西トライアルをデータ班が徹底解剖
【データで勝つ!重賞レース完全攻略】
ダービー2着のサトノラーゼンを筆頭に、関西勢が討って出てきたセントライト記念。次なる主役は一体どの馬? 桜花賞馬かオークス馬か、それとも別の馬か。激戦必至のローズSも掲載中!
セントライト記念
凱旋門か菊か、その動向に注目が集まっていた二冠馬ドゥラメンテが離脱。最後の一冠、菊花賞を巡る争いは混沌とした様相に。このセントライト記念にはダービー2着のサトノラーゼンを筆頭に、春の既成勢力や夏場で力を付けてきた馬がエントリー。まずはダービー組について考えていこう。
ダービー2着馬がセントライト記念に出走してきた場合、1984年以降〔2.1.3.2〕で、全馬が掲示板以上を確保。特にここ最近は2012年のフェノーメノ、2014年のイスラボニータと出走機会2連勝中。人気でもサトノラーゼンのダービー2着の実績には敬意を払うべきだ。
では、その他のダービー組はどうか。過去5年で前走・ダービー組は〔3.2.2.8〕という成績だが、その臨戦過程がここでのポイント。「皐月賞→ダービー」というローテーションでセントライト記念に臨んだ馬は〔2.2.2.1〕と大幅に信頼性がアップするのだ。唯一、馬券を外した2011年のベルシャザールにしても4着だったから、無条件で「買い」でも良い。
セントライト記念出走馬の前走・ダービー組
サトノラーゼン 京都新聞杯1着→ダービー2着
タンタアレグリア 青葉賞2着→ダービー7着
★ミュゼエイリアン 皐月賞7着→ダービー10着
★キタサンブラック 皐月賞3着→ダービー14着
今回の出走馬だと、ミュゼエイリアンとキタサンブラックがこのパターン。どちらも先行脚質で、差し馬の台頭するイメージが強い今の中山はどうかと思われそうだが、実際のところはそれほど気にする必要はない。先週行われた中山の芝レースは全部で12鞍だったが、4角3番手以内だった馬は〔4.7.4.30〕。もう少し広げて4角5番手以内だと〔7.10.5.50〕という成績。決め手のある馬に勝たれてしまうケースは確かに目立ったが、2着は確保、というケースも多かった。サトノラーゼンと合わせて、ダービー組のこの3頭を軸に推奨したい。
さて、中山の芝だが、先週行われた京成杯AHを例にとってみると、2006年以降で最も勝ち時計が遅かった(新潟開催の昨年を除く)。降雨の影響も勿論、度外視できないが、例年よりも1秒ほど時計のかかる馬場だろう。そういった先週の馬場で目立ったのが以下の種牡馬の産駒。以下の馬たちを紐に押さえておきたい。
- ハービンジャー 3頭が出走して1着、2着、4着
→ベルーフ - マンハッタンカフェ 紫苑S1着のクインズミラーグロなど〔1.1.1.4〕
→ロッカフェスタ - ネオユニヴァース 京成杯AH1着のフランジェリコなど〔1.1.0.2〕
→ブライトエンブレム、ブランドベルグ
結論
軸馬
サトノラーゼン
ミュゼエイリアン
キタサンブラック
紐
ベルーフ
ロッカフェスタ
ブライトエンブレム
ブランドベルグ
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