7勝と0勝 近年の結果を左右した絶対的なデータは「騎手が…」
GI・スプリンターズSの前哨戦、セントウルS。春のスプリント王ミスターメロディが始動するが、サマースプリントシリーズの最終戦でもあり、一筋縄にはいかない予感も?
GI馬が貫録を示すか?
過去10年、1番人気馬が〔3.5.1.1〕と高い好走率。ただ、近3年こそ3連勝で勝ち切っているが、その前の4年間はすべて2着。あくまで目標は先、ということで人気馬が取りこぼすシーンも珍しくはない。
同年にGIを勝利した馬のセントウルS成績(過去10年)
2009年 4番人気14着 ローレルゲレイロ 2走前・高松宮記念1着
2012年 3番人気4着 カレンチャン 前走・高松宮記念1着
2013年 1番人気2着 ロードカナロア 前走・安田記念1着
2015年 3番人気4着 ストレイトガール 前走・ヴィクトリアマイル1着
2016年 1番人気1着 ビッグアーサー 前走・高松宮記念1着
2018年 1番人気1着 ファインニードル 2走前・高松宮記念1着
同年にGI勝ちを収めている実績馬が〔2.1.0.3〕。半分は連対しているが、GI馬という肩書きを考えると物足りないか。上記6頭は、このセントウルSが休み明けであり、目標が先であることを考えると、今春の高松宮記念を制したミスターメロディについても、全幅の信頼は寄せづらい。
サマーシリーズの決着を
前述の通り、休み明けとなる前走・国内GI組は過去10年で〔1.3.0.12〕と一息な結果であり、ここはやはりサマーシリーズ各戦からのローテーションを重視したい。
前走レース別成績(過去10年)
北九州記念〔5.1.6.49〕
アイビスSD〔2.2.0.6〕
高松宮記念〔1.2.0.4〕
CBC賞〔0.1.0.6〕※2012年以降
函館SS〔0.1.1.2〕
1600万〔0.0.0.3〕
OP特別〔0.0.1.25〕
前走がサマーシリーズのいずれかのレースを使っている馬が〔7.5.7.66〕という成績。そこで注目すべきは騎手の乗り替わりだ。前走の騎手が継続騎乗なら〔7.3.4.35〕だが、乗り替わりが発生していた場合は〔0.2.3.31〕と対照的な数字。ハッキリと乗り替わりはマイナスと出た。
また、サマーシリーズ組で前走3着以内に好走していた馬は〔5.5.1.12〕、継続騎乗&前走3着以内なら〔5.3.1.8〕で連対率は47.1%になる。この条件に当てはまるアンヴァル、タワーオブロンドンの2頭が狙い目。

北九州記念3着のアンヴァルは藤岡康太Jが継続騎乗(撮影:日刊ゲンダイ)
推奨馬
アンヴァル
タワーオブロンドン
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