“強い関東馬”の中に激穴を発見! チャンピオンズCデータ攻略
金鯱賞
中京コースが改修され、12月に移動してから今年で4年目。最初の2年と、3年目の去年とでは傾向が一変した。
2012年
1着 オーシャンブルー 2走前に準OP勝ち
2着 ダイワマッジョーレ 前走で準OP勝ち
3着 アドマイアヤラクティ 2走前に準OP勝ち
2013年
1着 カレンミロティック 2走前に準OP勝ち
2着 ラブリーデイ 前走の小倉記念(2着)が古馬との初対戦
3着 ウインバリアシオン 17ヵ月の休養明け
最初の2年はまだOPに入りたての「これから」の馬が上位を占めていたが、昨年は…、
2014年
1着 ラストインパクト 前走・京都大賞典1着
2着 サトノノブレス 3走前・小倉記念1着、前走・天皇賞(秋)で0.3秒差
3着 エアソミュール 前走・毎日王冠1着
近走で重賞を勝っている実績馬が上位を独占。今年のメンバーを見渡すと、最初の2年のようなOP入り間もない馬、というのは見当たらない。となると、昨年のように「近走で重賞勝ち」の実績馬がここでも上位争いになるはず。近3走以内で重賞勝ちがあるのは以下の3頭。
- ディサイファ 3走前に札幌記念1着
- パッションダンス 前走で新潟記念1着
- レーヴミストラル 3走前に青葉賞1着
このレースでもうひとつ特徴的なのが、池江寿厩舎の活躍。この3年間で、毎年1頭ずつ連対馬を送り込んでいる。今年もオーシャンブルー・サトノノブレス・ベルーフの3頭がスタンバイ。
オーシャンブルーは流石に厳しい気もするが、トーセンレーヴを復活させたボウマンJなら…、という気もするし、サトノノブレスは昨年2着馬で、前走を見る限りまだやれそう。
しかし、買うならベルーフだ。池江寿厩舎が3歳馬を古馬も混じる重賞に出走させてきた場合、〔2.4.1.7〕で連対率は42.9%にもなる。ベルーフ自体、小倉記念2着があり、その実績を経て金鯱賞に臨むのは厩舎のエース、ラブリーデイと同様でもある。
結論
ディサイファ
パッションダンス
レーヴミストラル
ベルーフ

「近走で重賞勝ち」がピックアップのポイントとなったパッションダンス(撮影:日刊ゲンダイ)
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