日本ダービー歴代優勝馬

1932年(昭和7年)に創設された東京優駿(日本ダービー)の歴代優勝馬をご紹介します。1981年以降は動画と詳しい結果付き。そして2005年以降はさらにレース当日の優馬一面と写真付きで、競馬の祭典・日本ダービーを振り返ります。

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第82回 日本ダービー2015年5月31日 東京芝2400m

1 ドゥラメンテ Mデムーロ 1人気 2.23.2
2 サトノラーゼン 岩田康 5人気 1 3/4
3 サトノクラウン ルメール 3人気 ハナ

皐月賞を異次元の末脚で制したドゥラメンテ。単勝オッズ1.9倍の1番人気に支持されたが、この年から正式にJRAの騎手となったM.デムーロの落ち着いた手綱捌きに導かれ、今回も直線で末脚爆発。2着サトノラーゼンに1馬身3/4の差をつけて、見事に二冠を達成した。キングカメハメハ産駒はダービー初制覇。

第81回 日本ダービー2014年6月1日 東京芝2400m

1 ワンアンドオンリー 横山典 3人気 2.24.6
2 イスラボニータ 蛯名 1人気 3/4
3 マイネルフロスト 松岡 12人気 1 1/2

追い込み一手の脚質だった横山典ワンアンドオンリーが意表を突く先行策。直線では、1番人気イスラボニータとの叩き合いを半馬身制して優勝した。これまで四度のダービー2着を経験してきた橋口弘次調教師は、20頭目の挑戦でついにダービートレーナーの仲間入り。ノースヒルズの勝負服は、前年に続き連覇となった。

第80回 日本ダービー2013年5月26日 東京芝2400m

1 キズナ 武豊 1人気 2.24.3
2 エピファネイア 福永 3人気 1/2
3 アポロソニック 勝浦 8人気 1 1/4

皐月賞をパスし、ダービー一本で調整してきたキズナ。後方待機から直線うまく外に持ち出すと、先に抜け出したエピファネイアをゴール直前で捕えて優勝した。武豊騎手は'05年ディープインパクト以来のダービー勝利で通算5勝目。馬主・生産のノースヒルズはダービー初制覇となった。

第79回 日本ダービー2012年5月27日 東京芝2400m

1 ディープブリランテ 岩田康 3人気 2.23.8
2 フェノーメノ 蛯名 5人気 ハナ
3 トーセンホマレボシ ウィリアムズ 7人気 3/4
4 ワールドエース 福永 1人気 クビ

前向きな気性が災いし、能力をフルに発揮できないレースが続いていたディープブリランテ。しかしこの日は、内ラチ沿いの4番手でピタッと折り合う。直線では鞍上岩田康の激しい叱咤に応えて抜け出すと、外から追いすがるフェノーメノをハナだけ押さえて1着でゴール板を駆け抜けた。ディープインパクト産駒はダービー初優勝で父子制覇達成。

第78回 日本ダービー2011年5月29日 東京芝2400m

1 オルフェーヴル 池添 1人気 2.30.5
2 ウインバリアシオン 安藤勝 10人気 1 3/4
3 ベルシャザール 後藤 8人気

前日から降り続いた雨の影響で馬場状態は不良。皐月賞を圧勝した1番人気オルフェーヴルが、後方追走から直線では真ん中を割り、残り200mで抜け出す。外から10番人気のウインバリアシオンが追いすがるが差は詰まらず。道悪をものともしなかったオルフェーヴルが見事二冠を達成した。

第77回 日本ダービー2010年5月30日 東京芝2400m

1 エイシンフラッシュ 内田博 7人気 2.26.9
2 ローズキングダム 後藤 5人気 クビ
3 ヴィクトワールピサ 岩田康 1人気 1 3/4

史上最高レベルのメンバーが集まったこの年のダービーだったが、中間地点(1200m)通過が75.1秒という超スローペースで展開。中団内に待機していた皐月賞3着のエイシンフラッシュが、上がり3F32.7の瞬発力を発揮し優勝した。エイシン軍団は嬉しいダービー初制覇。1番人気ヴィクトワールピサは内から伸びるも3着まで。

第76回 日本ダービー2009年5月31日 東京芝2400m

1 ロジユニヴァース 横山典 2人気 2.33.7
2 リーチザクラウン 武豊 5人気
3 アントニオバローズ 角田 8人気
12 アンライバルド 岩田康 1人気

直前の激しい雨で馬場状態は不良まで悪化。レースは、道中3番手を追走した3番人気のロジユニヴァースが、直線ラチ沿いを抜け出して優勝。1番人気に支持されながら大敗した皐月賞の雪辱を果たした。横山典騎手は15回目の挑戦でダービー初制覇。1番人気アンライバルドは大外枠と道悪が応えたか12着に敗れた。

第75回 日本ダービー2008年6月1日 東京芝2400m

1 ディープスカイ 四位 1人気 2.26.7
2 スマイルジャック 小牧 12人気 1 1/2
3 ブラックシェル 武豊 6人気 3/4

道中は後方に待機した1番人気のディープスカイが、直線外に持ち出すと鋭い伸びを見せ、内で粘る12番人気スマイルジャックを捕えて優勝。NHKマイルカップとの変則二冠を達成した。鞍上の四位騎手は前年に続き連覇。

第74回 日本ダービー2007年5月27日 東京芝2400m

1 ウオッカ 四位 3人気 2.24.5
2 アサクサキングス 福永 14人気
3 アドマイヤオーラ 岩田康 4人気 1 3/4
7 フサイチホウオー 安藤勝 1人気

中団内でスムーズにレースを進めた3番人気の牝馬ウオッカが、直線では目の覚めるような末脚で男馬を圧倒。最後は逃げた14番人気のアサクサキングスに3馬身の差をつけて優勝した。牝馬の優勝は1943年のクリフジ以来64年ぶり3頭目の快挙。父タニノギムレットとの父娘制覇も達成した。1番人気フサイチホウオーは直線伸びず7着。

第73回 日本ダービー2006年5月28日 東京芝2400m

1 メイショウサムソン 石橋守 1人気 2.27.9
2 アドマイヤメイン 柴田善 4人気 クビ
3 ドリームパスポート 四位 7人気

1000m通過が62.5秒というスローペース。先団でレースを進めた1番人気の皐月賞馬メイショウサムソンが、直線で逃げ粘る4番人気アドマイヤメインをクビ差捕えて優勝し、見事二冠を達成した。

第72回 日本ダービー2005年5月29日 東京芝2400m

1 ディープインパクト 武豊 1人気 2.23.3
2 インティライミ 佐藤哲 2人気
3 シックスセンス 四位 7人気 2 1/2

単勝支持率73.4%というダービー史上1位の人気を集めたディープインパクト。レースでは、後方追走から直線いつもどおり外へ。粘るインティライミを直線半ばで捕えると後は独走となり、最後は2着に5馬身の差を付けて堂々二冠を達成した。馬主の金子真人氏は前年のキングカメハメハに続きダービー連覇。

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