ジャパンカップの調教BEST5を大発表 1位はラブリーデイ? ミッキークイーン?

調教BEST5
ジャパンカップ
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第3位 ゴールドシップ

12)ゴールドシップ
日本 牡6 (栗)須貝尚介
[好気配]横山典26日栗CW不
(6)81.2 – 66.0 – 51.8 – 38.7 – 12.9 (7)馬なり
○…ひと追いごとに気配が上昇し仕上がる
気配…8 動き…8

1週前追い切りは坂路で抜群の動きを見せ、併走馬を1秒ちぎって好時計をマーク。活気ある動きから、久々がプラスに出ている印象。最終追い切りはCWコースで単走だったが、素軽い動きを見せた。いつもはぎこちなく見せる首の使い方も前走時より良化。同馬が最終追い切りをCWコースで行ったのは、JC15着から巻き返した2013年の有馬記念3着時と、3ヵ月ぶりで勝った同じく2013年の阪神大賞典以来のことである。

須貝尚師「先月の発走再審査は問題なくクリア。1週前がジョッキー騎乗で文句なしの動きだったし、きっちり仕上がった。東京コースでも勝っているし、気分を損ねずに走ってくれれば」

パドックここをCHECK→パドックでは大人しいタイプ。休み明けなので、動きがあまりにも鈍くなければ大丈夫。

ゴールドシップ

珍しくCWコースで追い切りを行ったゴールドシップ(撮影:日刊ゲンダイ)

第2位 サウンズオブアース

10)サウンズオブアース
日本 牡4 (栗)藤岡健一
[好気配]Mデムー26日栗CW不
(6)82.4 – 68.0 – 53.3- 38.8 – 12.1 (8)馬也先着
(4才1000万ディープミタカ一杯に追の外1馬身先着)
○…併走で余裕の動き。デキは良好
気配…8 動き…8

中間は坂路で乗り込み、最終追い切りはCWコースで、というパターンはいつも通り。その最終追切りは道中の手応えも抜群で馬なりのまま併走馬に先着、ラスト1Fは12秒1をマークした。調教は動くタイプだが、久々の京都大賞典時より、明らかに動きにシャープさが出た。体を大きく使った動きは素晴らしく、上昇度はかなりのもの。

仲田助手「前走は休み明けでしたし、コース取りの差を考慮すればいい競馬ができたと思います。以前の硬さは全くありませんし、上積みも大きいので直線の長い東京コースなら楽しみですね」

パドックここをCHECK→柔らかい歩様でパドックの外目をスムーズに歩けていればOK。

 

第1位 ショウナンパンドラ

15)ショウナンパンドラ
日本 牝4 (栗)高野友和
[好気配]助手25日栗坂良(2回)
54.9 – 39.9 – 25.1 – 12.2 G前強目
○…キビキビとした動きで伸び脚も上々
気配…8 動き…8

先週に坂路で併せ馬でビッシリと追われ、ラスト2F24秒4-12秒0をマーク。最終追い切りでは左前を落鉄しながらもラスト1F12秒2でフィニッシュ。最後までしっかりとした脚取りで加速しながらのゴールと、前走時よりも状態は上とジャッジできる。

高野師「前走が直線だけの競馬だったので全く疲れはありませんし、レース後の回復も早かったです。距離延長もむしろ歓迎だと思ってますし、好勝負できるのではと期待しています」

パドックここをCHECK→今秋2戦は後肢の力強い踏み込みが目立つ。このポイントに加え、集中して周回できているかどうか。

ショウナンパンドラ

栗東の坂路を力強く駆け上がったショウナンパンドラ(撮影:日刊ゲンダイ)

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